腹帯 必要

腹帯は必要?いつからいつまでつければいいの?

お腹が少しずつ大きくなってくると必要になってくるのが腹帯。安産祈願に戌の日に帯祝をする妊婦さんも多いです。

 

でも腹帯は夏の出産だと暑くて蒸れる・肌がかゆくなる・締め付けて苦しいと敬遠するママもいます。

 

腹帯は必ず必要なのでしょうか?

腹帯ってなに?いつからするの?

腹帯は妊娠5ヵ月に安産祈願として安産な戌(犬)にあやかって戌の日に帯祝といってお腹に巻きます。

 

12日に1度の戌の日はだいたい月に2〜3日ありますのでその日に神社なので安産祈願をする妊婦さんが多いです。

安産祈願ってどんなことをするの?

安産祈願の神社で全国でも有名なところでは愛知県名古屋の熱田神宮・東京日本橋の水天宮・八王子の子安神社・兵庫宝塚の中山寺・福岡久留米の全国総本宮水天宮などが有名です。

 

ですがその土地に住む地元の安産祈願の神社もたくさんありますのでいちど地元の神社を調べてみるといいと思います^^

 

安産祈願の初穂料は神社にもよりますがだいたい5000円〜10000円弱前後です。

 

腹帯を持っていくと神前にお供えしてお祓いしてくれます。もちろんお腹に巻いていても大丈夫です。

 

腹帯は基本ガードルタイプでも帯タイプでもなんでもOK。腹帯と身体を清めてもらった後はすがすがしい気持ちになります。

腹帯は必ず必要なの?マタニティ下着だけじゃダメ?

お腹が大きくなってくるとマタニティ用の下着だけだと心もとないので腹帯やガードルタイプなどお腹をサポートした方が安定感があります。

 

冬はお腹をすっぽりと覆ってくれるのであたたかくていいのですが夏は蒸れて暑い!というママも。最近では吸水性がよい腹帯もあるのでそちらを試して見てもいいかもしれません(個人的にはワコールが付け心地もよく収縮性もありおススメ)