妊娠中 食べ物

妊娠中これはダメ?OK?気になる食べ物と飲み物

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お腹の赤ちゃんはママが食べたものから栄養をとって成長します。だから妊娠中に食べるものは気を付けたいですよね。

 

妊娠中に食べてはNGな物、なるべく取らないほうがいい物を調べてみました。

妊娠中は外食に注意

まず外食。外食やコンビニ弁当など市販のお惣菜は味付けも濃くて塩分、脂質が多い食べ物が多いです。添加物なども心配ですよね(´・_・`)

 

さらにビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足しがち。つわりでご飯が作れない・手作り料理が作れない時はなるべくビタミンミネラルが豊富な野菜や果物、タンパク質バランスよく食べるようにしましょう。

妊娠中にダメな食べ物

妊娠中にダメな食べ物・なるべく食べないほうがいい食べ物です。

 

農薬・加工食品などの添加物

ソーセージ・ハム・ちくわ・かまぼこなどの加工食品は塩分が意外と高く添加物も気になります。

 

キンメダイ・メカジキ・クロマグロ(本マグロ)など一部の魚類

マグロなど大型回遊魚に含まれるメチル水銀は胎児に脳神経障害を引き起こす可能性があります。

 

魚は良質なタンパク質を含んでいるので栄養があり身体によいものです。上記にあげた魚も絶対に食べてはいけないというものではなく摂取のしすぎに注意すれば問題はありません。お刺身などの生魚は新鮮なものなら心配はいりませんが妊娠中は免疫力が下がるので生牡蠣など食中毒の可能性があるものにはにはきをつけたいです。

 

詳しい魚の食べ方は厚生労働省でも指導しています。参考:これからママになるあなたへ

 

妊娠中は生卵、生肉、生魚など生の物は控えたほうがいいでしょう。妊娠中にわざわざリスクのあるものを食さなくてもいいですよね。

 

ですが絶対にダメなものは食べないほうがいいですが例えば添加物などあれもこれもダメダメとして神経質になりすぎてしまうと何も食べれなくなってしまうしママの気持ちがイライラしてしまうと赤ちゃんにもよくありません。

 

私もつわりで自分に出来る範囲で気を付けましょう。